屋久島へ一人旅 1日目

2009年10月17日

[ タビ ]
鹿児島空港


前の晩アリナミンを飲んだせいか、夜中の1時過ぎぐらいに目が覚めて
2時間ぐらい寝られなかった。。。
普段寝つきはっかなりいいのだけどなぁ

6時50分の飛行機に間に合うように家を出発。
空はまだ暗かったけど、商店街はもう動きだしいて、
うどんやのおじさんがカウンターをふいている横を大きなリュックを担いで駅に向かう。

順調に羽田に着き、荷物を預けたあとで気づいた。
鍵と定期が外のポケットに入っていたことを!

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natsu: 08:44

夏休み

2009年09月18日

[ タビ ]

なんとなく、で決めた10月の夏休み。
誰とどこに行くとも何も決めておらず、期間だけ先に決定したのはいいけど、
どーするかなぁ 貯金もしたいし、
なんてうだうだ考えてたら、あっという間に時間がたってしまい、
気づいたら空は高くなって、鈴虫が鳴き始めてた。。。

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natsu: 17:07

2006夏の思い出 黒川温泉

2008年05月21日

[ タビ ]

あぁ温泉に行きたいなぁと思うと思い出すのが黒川温泉。別の場所に書き留めておいたものがあったので、こちらに転載しておきます。川のせせらぎを聴きながらお湯に浸かりたい。


雨が降ったりやんだりで、天気はあいにくでしたが、
黒川温泉はお湯最高!

今回泊まったお宿はこちらの2軒。
野の花
山みず木

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natsu: 12:26

夏休み、秋休み

2006年07月27日

[ タビ ]

8月下旬にとる予定の夏休み。
2泊3日の旅行先は九州に決定。

交通の便があまり良いところではないので、
今後もなかなか行けなさそう。。。
ということで連泊ではなく宿を変えることにしてみた。

川沿いの露天風呂。
昔泊まった伊豆のあせび野が思い浮かぶ。
川のせせらぎを聞きながら、
ふかふかの布団の上で昼寝したあの夏。日本の夏。

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去印度 第六天

2006年03月07日

[ タビ ]

ドライブインにて早めにdelhiに着くために早めに出発。その前にTaj Mahalで有名なagra(阿格拉)へ向かう。観光名所から観光名所への移動ということもあって、路上は牛や人だけでなくトラックやバイクなどが一杯。窓を開けっ放しで走っていると排気ガスや砂埃で喉が痛くなるし、乾燥のため唇ががさがさ。。ハンドタオルとリップクリームは必須。

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去印度 第五天

2006年02月23日

[ タビ ]

去印度 第四天

2006年02月12日

[ タビ ]

砂漠は早い時間から出ても暑くてへたばるだけだというSNさんの言葉に従い、午前中は市内観光へ。「城壁!」と騒ぐSさんの城壁欲を満たすためJunagarh Fort(ジューナガル城)へ。インド国内にはもっともっと有名な城塞があるんだろうけど、ここでも十分すごい。街中に出現する巨大な城塞に感嘆する。

Junagarh Fort
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去印度 第三天

2006年02月08日

[ タビ ]

朝6時起床、7時半出発。思っていたとおり朝方と夜は冷え込む。SNさんの知り合いの日本語が話せる旅行会社の人とレンタルする車会社のオーナー、そして運転手がお出迎え。これから向かうは砂漠です!

デリーの街を駆け抜け、とかっこよく行きたいところですが、ちょっと走ったところで大渋滞にはまり、危うく数時間足止め食らうところだった。渋滞で車が止まると運転手やバスの乗客がぞろぞろ降りてきて前に歩いていく。どうも状況を確認しに行ってるようで、帰ってくると全然しらないどっかの運転手たちとあーでもないこーでもない(ヒンディー語だからわからないけどなんとなく)と話し始める。日本ではない風景。

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去印度 第二天


キラキラ

インド上陸に備えてこの体調はまずい、と相当はらはらしながら寝床に着いた昨晩、一夜明けてみれば杞憂に終わり、朝からしっかり食欲も復活。初のバンコクということで、王宮だけは絶対見に行こうと決めていたので、ちょっと嫌がるSさんを道連れに朝から強い日差しが指す大通りを歩いてエメラルド寺院へ。

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去印度 第一天

2006年02月05日

[ タビ ]

ラオスに行く前日は、というかその日の夜中まで
作業に追われて泣きそうになっていので、
今回もそんなだったらどうしようかと心配していたのだけど、
そんなことも杞憂に終わり、さくっと退社、準備万端!


のはずでした。

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去老挝 第三天

2005年10月12日

[ タビ ]

ラオスはここのところ朝早くざーっと雨が降り、
その後刺すような日差しがやってくるというのを
繰り返しているようで、この日もどうもそうだったぽい。
(地面を見たら濡れてたから)

鼻ふくらんでる宿泊先で朝食を食べ、朝からお寺巡り。向かった先はワット・シームアンとワット・シーサケット。やはり観光名所になっているのか、エントランスではしゃべり慣れた日本語の単語も聞こえてきたり。
大体撮影OKになっているところが多いのだけどお寺に来ている人たちは真剣にお祈りしているのでぱしゃぱしゃ撮るのは気が引ける。

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去老挝 第二天

2005年10月11日

[ タビ ]

ハノイの朝。4時。。。
当然外は真っ暗。
朝早いと聞いていたけどさすがにローカルの人も歩いてません。

むくむくと起きあがり、シャワーですっきりしたら
1Fにて本当に軽い朝食。(しっかりした朝食は6時から)
ここのクロワッサン、たっぷりバターを使っていて、
外はぱりっとさくさく。
久しぶりに美味しいクロワッサンを食べた。

ホテル前からタクシーに乗り込み空港へ向かう。
この頃にはもう外も明るくなっていたのだけれど、
フォーは朝食と聞いていたのにホテル周りには
1台も屋台が出ていませんでした。

映画Taxiのごとく猛スピードでとばす運転手に
右に左に揺れながらも冷や冷やし、
それにも負けじととばすバイクたちにも冷や冷やし、
のどかな田園風景の中にも激しさを感じたハノイでした。

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去老挝 第一天

2005年10月10日

[ タビ ]

中国国民大移動の国慶節。
国内にいる日本人も一時帰国したり南の国やヨーロッパへなどへ
散らばっていきます。

今回私が選んだのはラオス!
同行者の友人の友人がラオス在住ということで安心。
タイよりも甘さ、辛さ共に抑えめだけど、
ハーブが良くきいててビールとぴったりと聞いて
行く前からラオス料理への期待はふくらむばかり。

旅行会会社に勤務する友人に無理して取ってもらった
格安チケットは上海ー広州ーハノイ(一泊)ーラオス/ビエンチャン
という乗り換え乗り換えまたまた乗り換えの遠い道のり。

出発当日深夜まで残業して帰ってから準備。
眠りについたのは3時過ぎ頃。起きたのは5時。
2時間睡眠で旅行にでかけたのはこれが初めてでした。

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暑暇

2005年06月29日

[ タビ ]

こんな夕日が!夏休みを取る時期が決定したので早速旅行の計画を立てることにする。最初に挙がった候補は伊豆。夏はやっぱり海だろー、海見ながら温泉でしょー。蓬莱とかあさばも是非とも一度泊まってみたいけど、最近西伊豆に出来た森の入り江の離れ宿 無雙庵枇杷は部屋露天に入りながら海に沈む夕日が眺められる。最高じゃないですか。しかし、一緒に行こうと思っていた友達の予定が合いそうにもないのでやむなく断念。

お宿野の花バースデー割引で格安チケットが手に入る事に気づき、母を誘って行くことに決定。範囲を広げて九州で考えてみる。 前から一度行ってみたかった湯布院の玉の湯、亀の井別荘、もしくは黒川温泉の和らくお宿野の花も良い。憧れの高級旅館も良いけど、黒川の良心的な価格も非常に魅力的だなぁ。。

気持ちよさそーでも、万が一台風が来たら、と今度は北へ向かって北海道で検討(こっちも来るけどさ)。旅館だと阿寒湖温泉の鄙の座や十勝温泉の三余庵、小樽の蔵群でしょうか。でも、旅館派の私でも心惹かれるホテルウィンザーホテル洞爺もいいなぁ。さてどうしよ。


*蓬莱
http://www.villa-del-sol.co.jp/
住所:静岡県熱海市伊豆山750の6
TEL:0557-80-5151
料金:2食付き1人¥35,000~
アクセス:東海道新幹線熱海駅より車で5分。

*あさば
住所:静岡県田方郡修善寺町修善寺3450-1
TEL:0558-72-7000
料金:2食付き1人¥36,900〜
アクセス:伊豆箱根鉄道 修善寺駅からタクシーで8分

*森の入り江の離れ宿 無雙庵枇杷
http://www.izu-biwa.jp/
住所:静岡県伊豆市土肥259-1
TEL:0558-97-3123
料金:2食付き1人¥33,750〜
アクセス:伊豆箱根鉄道 修善寺駅下車 バス土肥行土肥下車 歩15分

*玉の湯
http://www.tamanoyu.co.jp/
住所:大分県大分郡湯布院町湯の坪
TEL:0977-84-2158
料金:2食付き1人¥34,800〜
アクセス:大分空港から湯布院の直行バス(毎日6往復) 所要時間55分 片道1500円

*亀の井別荘
http://www.tamanoyu.co.jp/
住所:大分県大分郡湯布院町川上2633-1
TEL:0977-84-3166
料金:2食付き1人¥31,500〜
アクセス:JR久大本線由布院駅より車5分。大分自動車道湯布院ICより5km。

*和らく
http://www.kurokawaonsen.or.jp/waraku/
住所:熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6351-1
TEL:967-44-0690
料金:2食付き1人¥23,250〜
アクセス:熊本空港より70分

*お宿野の花
http://www.oyado-nonohana.com/
住所:熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6375-2
TEL:0967-44-0595
料金:2食付き1人¥19,050〜
アクセス:熊本空港より70分

*鄙の座
http://www.hinanoza.com/
住所:北海道阿寒町阿寒湖温泉2-8-1
TEL:0154-67-5500
料金:2食付き1人¥24,150〜
アクセス:JR根室本線釧路駅よりバス約2時間、阿寒湖畔下車徒歩10分。

*三余庵
http://www.sanyoan.com/
住所:北海道河東郡音更町十勝川温泉南13
TEL:0155-32-6211
料金:2食付き1人¥30,450〜
アクセス:JR根室本線帯広駅よりバス25分、十勝川温泉行終点下車徒歩1分

*蔵群
http://www.kuramure.com/
住所:北海道小樽市朝里川温泉
電話:0134-51-5151
料金:2食付き1人¥35,000〜
アクセス:JR小樽築港駅から送迎あり、新千歳空港から約60分

*ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ
http://www.windsor-hotels.co.jp
住所:北海道虻田郡虻田町字清水336
電話:0142-73-1111
料金:1人¥18,480〜
アクセス:新千歳国際空港よりJR(函館本線・室蘭本線)にて約1時間30分。JR室蘭本線洞爺駅より車で約25分

夏の思い出1

2005年05月31日

[ タビ ]

この間昔別のサイトにアップしてた
旅行の写真おろして久々に見てみた。

こちらにいると何が恋しいかって
食べ物や雑誌とかもあるけど、
温泉と海が個人的にはかなりポイント高い。

ここ数年、
自分の誕生日に旅行をプレゼントしてもらっていたのだけど、
相手はお金を払うのみで、
プランを考えて予約したりするのはすべて自分という、
プレゼントなんだけどプレゼントらしからぬことをやってきたのでした。

その中で今でも度々思い出すのが直島宮島伊豆の旅行

この伊豆の旅行で泊まったのはあせび野ホテル海

あせび野は各部屋に露天風呂がついている
川沿にたつ風光明媚な旅館で、
当初まだできたばかりで、
雑誌なんかでちらほら紹介され始めた程度だった気がする。
(その後露出度が増えて予約の取りにくい宿になってしまった)

修善寺の朴念仁でつるっと蕎麦をいただき、
浄連の滝で涼んだ後ちょっと早めの到着。
和洋タイプの部屋に通され、
すぐに旅館の露天風呂へ行ったのだけど、
各部屋に露天風呂がついているせいか、
旅館の大露天風呂には全然人がいなくて、ほぼ独り占め状態。

川のせせらぎ、鳥のさえずりと、蝉の声を聞きながら、
一人ぼーっと温泉につかるこの贅沢。
体に吹き付ける風が本当に気持ちよかった。

部屋に帰ってからは網戸にして
ここでもまた川の音を聞きながら昼寝し、
夜は夜でほんのりライトアップされたベランダで
涼むも良し、温泉に入るも良し。

料理はいまいちとの声も聞こえるけど、
私個人的には値段相応かと。
ここは何よりロケーションが良い。

2日目、
下田の石塚でまたもやつるっと蕎麦をいただき
(個人的にはこちらの方が好み)
海沿いをひたすらすすむと、看板が見える。
本当にこんな細い道なのか?
と思って進むと突然現れるのがホテル海。

結構早く着いてしまって、私たちが1番目だったようで、
サービスで露天風呂を貸し切りさせてもらった。

ここの露天は本当に海が目の前で、
船が通ったら裸丸見えなんじゃないかと思うぐらい。
(その為か入浴用にバスタオルがおいてあった)
海の近くって本当に近いとちょっと小汚い共同露天だったり、
ちょっとこれ丸見えじゃん!というようなところが多いけど
ここは本当にゆっくりつかりながら海が眺められた。

気になる料理の方もとても美味しくて、
窓から見える夕焼に赤く染まった海の美景と相まって気分は最高。
このとき生まれて初めて生まれ年ワインを飲んだのだけど、
時間によってこんなにも味が変化するのかとびっくりした。
自分では買わないけど(笑)また飲んでみたいなぁ

全体的に高級感みたいなものはないけど、
今は新しく離れやレストランもできているようで、
値段は少々高いけど是非泊まってみたい。

もう一度行きたいと思わせるおすすめの宿。

もう2年も前のことなんだなぁ。。。しみじみ。

*あせび野
住所:静岡県田方郡天城湯ヶ島町湯ヶ島1931-1
予約・問い合わせ専用TEL:0558-85-1926
HP:http://www.asebino.com

*ホテル海
住所:静岡県伊東市富戸字花生場1214-1
TEL:0557-51-0393
HP:http://www.hotel-umi.jp/home.html