平穏な日々、というのは意外と難しい
- 2009年 7月21日
- カテゴリー : ソノタ
週末の日曜日の夕方とかもそうだけど、お休みの日の一人ご飯というのは寂しい。
連休も最終日、oisixから野菜も届いたし、近所のみんなを呼んでご飯でも食べようと思い、友人数名に声掛け。
根津で買ったばかりの富山のお米を土鍋で炊いて、味付け卵とさっぱり大根サラダと無添加のソーセージ、じゃがいもとベーコンの粒マスタード炒めにピリ辛野菜炒めの予定で着々と準備をしていたのでした。
一段落して、ご飯も蒸らしタイムに入ったし、ゴミでも捨てて一休憩。。。と思って外に出たのが最後。
帰ってきて、鍵を開けてもドアが開かない!!!!
気密性の関係か、換気扇を回すとドアが開けにくくなるのは気づいてたんだけど、そもそも大和リビングの入居者用の手引には一切そのこと書いてないし、まさか開かなくなることがあるとは。。。
煮たり焼いたりいろいろして匂いがこもってたので強にしてたのがいけなかったのか??!!
でも、それで家に入れないとかありえないでしょう。
携帯もお財布もすべて部屋の中。
友達はこれから来るけど連絡とれず。
ご飯の用意はこれから。
ど、どうしよう。。。。
何度も何度も思いっきりひっぱってもあかない。
これは男子に頼むしかない!
ということで交番に行き、警察官にドアを引っ張ってもらうようにお願い。
????って感じの表情ながらもついてきてもらい
一緒に引っ張ってみるもやっぱりだめ泣き顔
泣きそうになりながらも、交番の電話をかりて管理会社に電話。
本日は祝日ということで大和リビングの代行会社につながり、事情を説明するも明後日な感じのコメントしか返ってこずいらいらはつのるばかり。
携帯も部屋の中だと説明しているのに「電話番号を」とか聞かれるし。交番もさすがに折り返しの電話は受けられず、仕方なく友達の携帯から折り返しかけることに。
携帯がないって本当に不便!!!!
待つこと30分ぐらい。
友人が来てくれて事情を説明し、携帯かりてまた管理会社に電話。
「ひっぱってあけてもらうしかありません」の一点張り。
だからいやになるほどひっぱったつーーーの!
ひっぱってもあかないんですけど との連絡なのに、この答えは何なのだろう・・・
まぁこういう所って毎日怒ってる人とかパニックになってる人の電話を受けてるから、感覚がマヒしてるんだろうか?自分たちのせいにされないように必死、という感じでした。
しょうがないので再度交番に行って鍵屋を呼ぶことに。
ちゃんとご飯の準備してたのにーーーーーーーーーーーー
やってらんねーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
と友人宅で鍵屋の到着を待つ。
数十分後到着の連絡があり、早足で自宅のドアに向かい事情を説明。
何度かひっぱったりドアノブや鍵の様子を見た後、何か気付いたようにがしゃがしゃやると、すっとドアが開きました。
原因は圧がかかりすぎて鍵が回らなかったんですが、二つあるうちの一つが開ききっておらず、ドアを引っ張って浮かせた状態にして鍵を回さないとだめだったと。
そんなことだったらしい。
この圧がかかった状態で無理して鍵を開け閉めしてると鍵が折れるから気を付けてとも言われました。そんなことになったらもっとやっかいです。鍵屋に教えてもらって初めて知りました。。。
工事らしいことはなにもなかったけどしっかりお金は取られた。
これが平日だったら管理会社の担当者に直に連絡してその人が来て対応するんだろうけど、今回はたまたま祝日だから代行会社で、で、教えてもらった方法では全く解決できず、担当者はどうしようもないというから業者呼んでって。。。なんか納得いかず。
後日大和リビングの担当者に電話で伝えても、すみませんと謝りつつも、鍵屋を呼んだ料金の話になると、私自身も換気扇つけると圧がかかるって知ってたわけですしって。
これで鍵がおれちゃってもっと面倒なことになっても、「ドア浮かせれば回るじゃないですか」って後から言われたりして、自己負担とかなるのかもなー(涙)
担当者のその発言を聞きながら、文句を言ってきてる人に対してそのセリフ言っちゃ終わりじゃないか・・・と思ったけど、管理会社ってこういうもんなんだなぁと。
まぁでもこれも社会勉強なんでしょうか。
とりあえず、家に入れて本当ほっとした。
みんなでご飯食べれて幸せ。
目の前に家があるのに入れないって、なんともせつない。
これで全然知らないところに一人で住んでたら、財布もないし携帯もないし、どこにも行けないし、誰も助けてくれなくてきっと泣いてたね。。。
一人暮らしの場所はちゃんと選ばないといけませんね。

