朝の通り道
- 2007年 11月7日
- カテゴリー : ソノタ

上海で英語を習い始めて気づいたら1年ぐらい経とうというのに、悲しいほど進歩してないのは学校のせいではなくて完全に自分のせい。やはりいくらプライベートレッスンと言えども週1回90分じゃどうにもなりません。契約をする時に担当者から「毎日CD聞いて声に出して練習してください」って言われてましたね。。。
上海は日本に比べると英語が必要な場面が多いし、最近そう言うところに行く機会も増えつつあるのに、ついつい中国語を話してしまう。未だにいまいち英語に自信が持てないでいる自分。
いいかげんどうにかせねば!ということで最近朝歩いて会社に行くようにしました。何故かというと会社までは歩くと2、30分ぐらいかかるんですが、この時間を使って英語の練習をしようかと。リピーティング、シャドウイングを提唱している岩村圭南さんの番組が面白く、Podcastの番組をiPodに入れて聴いてます。
こちらの朝の風景はみんなかなり”自由”な感じなのでぶつぶつ言っててもそんな見られることもないし。続けていって習慣づけられれば、少なくとも毎日20分のレッスン時間を確保できるわけで、これに入浴時間もプラスしたら効果出てくるかなぁ、と淡い期待。

この徒歩通勤時に公園を通るのですが、こちらの公園は朝からお祭り騒ぎ。あちらこちらで年配の方々が元気に動き回ってます。大きな筆に水を浸し地面に字を書いている人、後ろ向きに歩いている人、一人で踊っている人、社交ダンスをやってる人たち、バドミントンをやっている人たち等々。一昨年冬の北京に行った際にも、朝6時前ぐらいに天壇公園に行ったら、凍り付きそうな寒さの中、羽根つきやら大声を出して歩いている人たちがうじゃうじゃいてびっくりしました。この国は本当に老人が元気ですね。毎朝通りながらちょっとパワーをもらってる感じです。

