中国における人事2
- 2007年 9月18日
- カテゴリー : マネジメント
前回の帰国時にいくつか人事関連の本を購入してきました。最近バスタブを取り付けたので、快適な入浴タイムに読む癖をつけてます。(ベッドに入ってからだとものの数分で寝てしまうため)
まだ数冊しか読み終わってないですが、会社のポリシーや目指す方向性の共有というのは必須ですね。
本を読まなくてもその重要さは理解しているつもりでしたが、こちらに来ている日本人スタッフだと、必ずしも本社勤務が長いわけではなかったり、こちらに赴任することを前提で採用されていたりして、1ヶ月程度の研修ですぐこちらに、と言う人も多いのでは。そういう場合業務がスムーズに流れることを考える余り、目の前の問題解決に追われその辺おろそかになりがちな気がしています。
そしてこちらでは売り上げが立てられない事務所形態の場合、その浸透のさせ方もそれによる効果測定もまた法人とは異なってきそうです。
それと同時進行で就業規則の作成もそろそろ始めようかと。
うちではまずコンサルに大本を作成してもらい、それをベースに自社の規則を盛り込んでいく予定です。本来は一からすべて代表の手で作るのがベストですが、法律も異なることから、基本的ルールはコンサルにそれ以降のアレンジは自分たちでという形が良いかなと。

