夏休み、秋休み
- 2006年 7月27日
- カテゴリー : タビ
8月下旬にとる予定の夏休み。
2泊3日の旅行先は九州に決定。
交通の便があまり良いところではないので、
今後もなかなか行けなさそう。。。
ということで連泊ではなく宿を変えることにしてみた。
川沿いの露天風呂。
昔泊まった伊豆のあせび野が思い浮かぶ。
川のせせらぎを聞きながら、
ふかふかの布団の上で昼寝したあの夏。日本の夏。
中国は夏休みがなく、GWの次は国慶節まで休みがない。
ということで多くの人が今から思いをはせているのが
10月の大型連休、国慶節休みでしょう。
先日たまたま見かけた「ANA、JALの国内線が片道7,700円」
この記事、
帰るつもりのなかった10月に日本にいることを想像したりして。
往復しても普段の片道ぐらいの値段じゃないですか。
予約開始からすでに一週間ぐらいが過ぎていたので、
予想通り沖縄や北海道など人気路線は既にほぼ満杯。
そこで思いついたのが直島。
3年前の夏に訪れたこの土地は、
初めて体験する”島時間”という
都会とは全く異なる空気や時の流れを感じさせてくれて、
それは今でも色あせることなく、再訪の思いをさらに募らせる。
前回は高松から入り、その後宮島へと移動したのだけど、
今回は岡山から入り、高松へというのも良いかもと思い、
調べてみたら奇跡的にまだ予約受付中だった!
8月1日にならないと購入可能かどうかはわからないけど、
もし取れたら国内一人旅、直島再訪も良いかもしれない。
ここでゆっくりお茶したり
あの当時はまだ建設中だった地中美術館にも行ってみたい。

ベネッセハウスは新たに二つホテルができたようだけど、
泊まるならやっぱり美術館とつながってるほうかなぁ。
ただ、10月7日からはじまる企画展「NAOSHIMA STANDARD2」や土日しかやらない地中美術館の「オープン・スカイ」ナイト・プログラムやこれまた土日しか解放しない家プロジェクトの「きんざ」が見られないのは非常に残念。
この土地には東に住んでる人でも多くの人が興味を持ってたり、
すでに訪れていて、行くとなるとそれにかける時間も交通費も
ばかにならない。それ故度々訪れることはできないと思うので
せめて曜日限定は勘弁して欲しいなぁ。
そういえばイサム・ノグチ庭園美術館も予約(それも往復はがきで)必要なんだよね。。

