夏休み、秋休み


8月下旬にとる予定の夏休み。
2泊3日の旅行先は九州に決定。
交通の便があまり良いところではないので、
今後もなかなか行けなさそう。。。
ということで連泊ではなく宿を変えることにしてみた。
川沿いの露天風呂。
昔泊まった伊豆のあせび野が思い浮かぶ。
川のせせらぎを聞きながら、
ふかふかの布団の上で昼寝したあの夏。日本の夏。


中国は夏休みがなく、GWの次は国慶節まで休みがない。
ということで多くの人が今から思いをはせているのが
10月の大型連休、国慶節休みでしょう。
先日たまたま見かけた「ANA、JALの国内線が片道7,700円
この記事、
帰るつもりのなかった10月に日本にいることを想像したりして。
往復しても普段の片道ぐらいの値段じゃないですか。
予約開始からすでに一週間ぐらいが過ぎていたので、
予想通り沖縄や北海道など人気路線は既にほぼ満杯。
そこで思いついたのが直島。
3年前の夏に訪れたこの土地は、
初めて体験する”島時間”という
都会とは全く異なる空気や時の流れを感じさせてくれて、
それは今でも色あせることなく、再訪の思いをさらに募らせる。
前回は高松から入り、その後宮島へと移動したのだけど、
今回は岡山から入り、高松へというのも良いかもと思い、
調べてみたら奇跡的にまだ予約受付中だった!
8月1日にならないと購入可能かどうかはわからないけど、
もし取れたら国内一人旅、直島再訪も良いかもしれない。
ここでゆっくりお茶したり
あの当時はまだ建設中だった地中美術館にも行ってみたい。

ベネッセハウス

ベネッセハウスは新たに二つホテルができたようだけど、
泊まるならやっぱり美術館とつながってるほうかなぁ。
ただ、10月7日からはじまる企画展「NAOSHIMA STANDARD2」や土日しかやらない地中美術館の「オープン・スカイ」ナイト・プログラムやこれまた土日しか解放しない家プロジェクトの「きんざ」が見られないのは非常に残念。
この土地には東に住んでる人でも多くの人が興味を持ってたり、
すでに訪れていて、行くとなるとそれにかける時間も交通費も
ばかにならない。それ故度々訪れることはできないと思うので
せめて曜日限定は勘弁して欲しいなぁ。
そういえばイサム・ノグチ庭園美術館も予約(それも往復はがきで)必要なんだよね。。