去印度 第一天
- 2006年 2月5日
- カテゴリー : タビ
ラオスに行く前日は、というかその日の夜中まで
作業に追われて泣きそうになっていので、
今回もそんなだったらどうしようかと心配していたのだけど、
そんなことも杞憂に終わり、さくっと退社、準備万端!
のはずでした。
いつも通りに起床して
朝食食べて旅行の準備して、
さてゴミでも捨てに行くかと思ってキッチンへ向かった私。
やってしまいました。
ゴミを片づけていたその時、
目の前で一升瓶が倒れていく。。。
がっしゃーん ばりばり だぁー
もったいないのでちびちび飲んでたあの梅酒。
青谷の梅が、一瞬にして床一面に流れ出てしまいました!!!!
「きゃー」と叫んでみたものの、
そんなもの何の役にもたちません。
まぢで泣きそう。
日々の楽しみでもあったあの梅酒が、
重かったけど頑張って持ってきたあの梅酒が、
一滴も飲めなくなってしまった(号泣
割れたこともかなりのショックな上に、
砂糖だらけのこの液体、掃除も大変。
ほっときゃべったべたになること間違いなし。
拭いて洗って拭いて洗ってを繰り返し、
ひーひーしくしく言いながら
どうにか片づきましたけど、
旅立ちの前にテンション下がりまくりです。
そういえば
「行ってからはすごい楽しいみたいだけど、出るまでが大変みたい」
って言われたの思い出した。
これのことですか。。。
厄払いと考えて、諦めることに、
諦めることに、諦めることに、
諦めることに、する、頑張る。
妙にさっぱり綺麗になったキッチンを恨めしく思いつつ、
バックパックを背負い込みいざ出発。
拍子抜けなぐらい高速も虹橋空港もがら空き。同僚のSさんとの待ち合わせ、チェックインも問題なく通過し、広州行きの東方へ乗り込むと、妙に綺麗で広々とした機内。どうも買ったばかりと思われる。トイレも広々超快適。
でかいだけで導線はちゃめちゃ、ユーザービリティゼロの広州空港で乗り換えやっと中国脱出。初のタイ航空に乗り込む。数日前からちょっと不安を感じていた自分の体調がこの辺ぐらいから急速に悪化。いつもなら飛びつくはずのエスニック機内食もパス、ビールも飲みたくないと尋常じゃない(苦笑
液体ばっかり体にいれてドンムアング空港からエアポートバスで今宵の宿があるカオサン通りへ向かう。乗客はほぼ100%バックパッカー。日本人はうちら以外に20歳すぎぐらいの男の子が一人だけあとは全部白人だったな。
安宿通りで有名なカオサン通りは、白人もいるけど圧倒的にローカル人で賑わってた。到着したのが0時近かったので、大分お店は閉まっていたけど、それでもやっぱり賑やか。女一人で歩いてても全然OKそうだ。
意外だったのがバンコクはセブンイレブン王国で、道を挟んで対面であったり、雨後の筍のごとくそこら中にあった。他に見かけたのはファミマぐらい。宿泊したBuddy Lodge(1泊1800バーツ 朝食付き)のすぐ隣にもあって、何か買い忘れてもすぐいけるので至極便利。こういうところで安心感を覚えるのってやっぱいろんな便利なものに慣れすぎてんのかなぁとか思う。中国留学時代はローソン出来て感動してたのにw
とりあえずチェックインして部屋に荷物を置いた後、1泊しかできないバンコクの夜を楽しむべく、周りを散策。いろんな屋台の匂いをかいでいるうちに、夏の空気にあたるうちに、ちょっとだけ食欲復活。タイラーメンが食べたかったのに、汁麺が全然なく焼きそばばかり。最後に諦めて入ったバーで、汁麺とおぼしきものを頼んでみたら、インスタントだった(笑 完食できなかったけど、とりあえずお腹に入れてがっつり薬を飲んで明日に備えて就寝。ちなみにタイ航空のサイトではこんな素敵な仲良しショットが流れてますが、象を見たのはなぜかその後のインドででした〜。

