去老挝 第三天


ラオスはここのところ朝早くざーっと雨が降り、
その後刺すような日差しがやってくるというのを
繰り返しているようで、この日もどうもそうだったぽい。
(地面を見たら濡れてたから)
鼻ふくらんでる宿泊先で朝食を食べ、朝からお寺巡り。向かった先はワット・シームアンとワット・シーサケット。やはり観光名所になっているのか、エントランスではしゃべり慣れた日本語の単語も聞こえてきたり。
大体撮影OKになっているところが多いのだけどお寺に来ている人たちは真剣にお祈りしているのでぱしゃぱしゃ撮るのは気が引ける。


ワット・シーサケットの本堂は、
詳しいことは分からないけれど、
入った瞬間雰囲気が他と違っていて、
重みのある歴史が感じられてとても良かった。
昼前にルアンパバーン往復チケットとホテルの支払いを済ませ、
何軒かショップを巡る。
良さそうなモノはやっぱり高いね。
良いなと思ったクッションカバーがいくつかあったのだけど、
こちらのサイズはなぜかみんなミニサイズ。
もうちょっと大きいのあったら絶対買ったのになぁ。。。
炎天下の中隣接するショップを見終わったところで、ランチです。
本日はベトナム料理。
どこに行っても麺ばかり食べている私は、
ここでもフォーを頼み、ビールと共にあっという間に完食。
上海にはなぜ美味しいフォーがないのだ?!
食べたばかりだというのに、
パパイヤスパにエステを受けに行く。
なんとも開放的なスパ。
なんで閉店時間早いのが見て分かった。
夜は無理ですよ。なぜなら虫がよってくるから。
そんでもって冬も無理だねw。
スクラブマッサージは、
ちょっと苦手な臭い+冷たいままぽんっと置かれて
その度にびっくりして落ち着かなかったんだけど、
オイルマッサージになってからは気持ちよすぎて寝てしまってた。
友達も寝てたようで、終了後中庭で二人ほげぇと脱力後、
ぷらぷら昼のメコン川沿いを歩き、ホテルに戻る。
パトゥーサイ
Mさんのお宅にお邪魔してから夕暮れ前のパトゥーサイへ。
登る気まんまんで行ったら、なんと17時にて終了していた。。。
がっかり。
仕方ないので下から何枚かぱちぱちとって退散。
夕暮れ日が沈む前にメコンでビールを飲まないと誰に言われるまでなく、自分たちで自分たちに変なプレッシャーを与えて急いで川沿いへ。エレベーターのない建物の階段を4階分上ると、窓ガラスもない開放的なバーがお出迎えしてくれた。何杯目になるのかわからないビアラオで乾杯し、しっかりメコン川の夕暮れを撮影。そのままフランス料理屋へ流れ、大皿の美味しい料理でぱんぱんになったお腹を抱えながら、明日のルアンパバーンを思う。