去老挝 第一天
- 2005年 10月10日
- カテゴリー : タビ
中国国民大移動の国慶節。
国内にいる日本人も一時帰国したり南の国やヨーロッパへなどへ
散らばっていきます。
今回私が選んだのはラオス!
同行者の友人の友人がラオス在住ということで安心。
タイよりも甘さ、辛さ共に抑えめだけど、
ハーブが良くきいててビールとぴったりと聞いて
行く前からラオス料理への期待はふくらむばかり。
旅行会会社に勤務する友人に無理して取ってもらった
格安チケットは上海ー広州ーハノイ(一泊)ーラオス/ビエンチャン
という乗り換え乗り換えまたまた乗り換えの遠い道のり。
出発当日深夜まで残業して帰ってから準備。
眠りについたのは3時過ぎ頃。起きたのは5時。
2時間睡眠で旅行にでかけたのはこれが初めてでした。
眠いには違いないんだけど、旅に出かける前特有の
気分の高まりにお腹はごろごろ(なんで?)そわそわして
空港に向かうタクシーでも全然寝られない。
着いたら着いたらでシャロンでパンをむしゃむしゃ食べてるし。
綺麗になった虹橋空港で無事チェックインをすませ、
何年ぶりかの南方航空機で向かうは広州。
初めておりる広州空港。。。。広すぎ。ユーザビリティーが全くなっていない、ただたんに大きいだけの空港に着いて早々二人ともぐったり。
おまけに楽しみにしていた飲茶は、本当に午後からしかやってなくて、これまたがっかり。とりあえず広州料理ぽいレストランに入り、シャロンの朝食、機内食に続く本日3食目の食事を口に入れる。
長い間またされやっとベトナム航空機に乗り込み、外人率80%の機内で4食目の機内食。あとからベトナム在住の日本人に聞いたらかなり不評らしいけど、
この機内食、意外にいけるじゃないかと私も友達も喜んで
思わず赤ワインまで飲んでしまいました。
いや、本当お肉とか美味しかったんですよ。
ラオスへの(ラオス料理への)気持ちの高まりを
ひとまず沈めるべく今宵はハノイで一泊。
確かに一泊なんだけど着いたのはもう夕方。

空港から市内までの道のりは、広がる田園にぽつんぽつんと
ノンラーをかぶり仕事に励む農民、そして牛が見え、
西の空には沈みかけの夕日がきらきらと輝いていました。
初のベトナムの故、ホーチミンと比べたり出来ませんが、
とてものどかな印象。
でも、市内のバイクの波はすごかったけど。。。
宿泊したホテルはオペラハウスの隣に位置するヒルトンホテル。
市の中心に位置しているのでどこに行くのも便利そうでした。
着いてすぐに友人の知り合いに市内観光をしていただき、
いつぶつかってくるかわからないバイクに冷や冷やしながら
数時間ハノイ市内観光。
ベトナム航空の機内誌もそうでしたが、
さすが元フランス領土、建物も古いながらもそこかしこに
おふらんすの香りがぷんぷんです。
色使いが美しい。
ベランダや窓際に置いてある観葉植物がなんとも似合う。
良い具合に色あせた壁とか、即席ではだせない風情。

そんな街並みを眺めつつ、本日5食目の夕飯ということで
高級ベトナム料理をいただき、ハノイの夜は更けていきました。
歩いていて気づいたこと

