Bar Rouge


だいぶごぶさた。先月夕暮れ時に突如豪雨に襲われた上海の街を必死でタクシー探してVivienne Westwood展にを見に行く。外灘8号に行くのは初めて。下のカルティエでいつのまにやらにぶーい光を放っていたトリニティリングを磨いてもらう間、カタログを見せてもらう。30には、と思っていたタンクを見る。やっぱり欲しい。。。

一気にどこからきたかわからぬ物欲の渦に飲み込まれそうになりながらも、めっちゃ後ろ髪引かれつつきらきらになったリングを受け取り目的の展示会に。個人的には彼女の服を買おうと思わないし、今まで心惹かれたことはないのだけれど、「才能」ってやつはこういうことなのだねと目の前にそびえたつ(本当それぐらい大きかった)作品に言われた感じがしました。感じたこと想像したことを形にするまでって楽しいことばかりじゃないし、やっぱりエネルギーを消耗するじゃないですか。それをあんな年になるまで続けるとは。作品以上に本人のパワーに感服でした。

Creek Kitchenその後やまない雨の中一行はCreek Kitchenに夕食を食べに向かう。久々に来たけど、あまりにもローカルしててちょっとぞっとしたぐらい(苦笑)雨って事もあったのかお客はあと1組だけでした。全員コース料理にしたんだけど、味はまぁまぁかな。値段の割にと言った感じでしょうか。ワインは美味しかった。

銀月にちらっとよってすぐに今日の一番の目的Bar Rougeへ。

Bar Rouge

ルージュっていうだけあって、どこもかしこもアカ、赤、紅。想像以上の白人率、フロアはどこもいっぱいで座れるところなしの状態でしたが、遅くなればなるほど人が入ってくる。

Bar Rouge流れてた音楽はちょっと単調で飽きてしまったけど、音響は確かに良い気がする。広いテラスで外灘を眺めながらグラス片手にフラフラ踊れるって、今のところそんなないのかな。何か勘違いしすぎてしまっている店員の態度を抜かせば、夏のうちにまた来たい場所でした。